お知らせ
会報第52号発送完了

☆お知らせ☆ 会報第52号の発送を、予定通り2月5日に完了致しました。 まだお手元に届いていない会員の皆さま、今しばらくお待ち下さい。 なお、海外在住の方々へは、5日21:00に投函致しました。 会費の請求書が同封されて […]

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お知らせ
会報第52号の発送および会費請求について

☆お知らせ☆ 1月末より、会員の皆さまへ会報第52号を発送しております。 会費請求書や領収書なども同封しておりますため、時間が掛っております。まだお手元に届いていない会員の皆さまには、申し訳ございませんが、今しばらくお待 […]

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会報
ニュースレター第53号「研究の現場から」

世界システム論を脱思考する 山下 範久  私の研究の出発点は世界システム論である。周知のとおり、世界システム論は、1970年代にイマニュエル・ウォーラーステインが提唱したマクロ歴史社会学のアプローチである。今年80歳にな […]

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会報
ニュースレター第53号巻頭言

梅棹忠夫先生の学恩に報いる 鬼頭宏  去る7 月3 日に、梅棹忠夫さんが亡くなられた。梅棹さんは、1983年の本学会創立以来、顧問として活動を支え続けてきて下さったかたである。心よりご冥福をお祈りする。 氏は共同体の生活 […]

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会報
ニュースレター第53号巻頭言

梅棹忠夫先生の学恩に報いる 鬼頭宏 去る7 月3 日に、梅棹忠夫さんが亡くなられた。梅棹さんは、1983年の本学会創立以来、顧問として活動を支え続けてきて下さったかたである。心よりご冥福をお祈りする。  氏は共同体の生活 […]

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ニュースレター第53号「研究の現場から」

世界システム論を脱思考する 山下 範久   私の研究の出発点は世界システム論である。周知のとおり、世界システム論は、1970年代にイマニュエル・ウォーラーステインが提唱したマクロ歴史社会学のアプローチである。今年80歳に […]

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ニュースレター第52号「研究の現場から」

宗教の観光資源化 ─沖縄の事例から─  塩月亮子  最近、沖縄では宗教の観光資源化が急速に進んでいる。その筆頭には、琉球王朝時代の聖地、セーファーウタキ(斎場御嶽)が挙げられるだろう。沖縄本島南部の南城市にあるこのウタキ […]

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会報
ニュースレター第52号巻頭言

救済宗教論からの比較文明学 島薗進  比較文明学の素材はまことにさまざまだと思うが、私がこだわって来た「救済宗教」というものも切り口の1つになると思う。救済宗教とは、人間が悪や苦難を避けがたいものであることに思いを凝らし […]

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ニュースレター第52号巻頭言

救済宗教論からの比較文明学 島薗進  比較文明学の素材はまことにさまざまだと思うが、私がこだわって来た「救済宗教」というものも切り口の1つになると思う。救済宗教とは、人間が悪や苦難を避けがたいものであることに思いを凝らし […]

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ニュースレター第52号「研究の現場から」

宗教の観光資源化 ─沖縄の事例から─  塩月亮子   最近、沖縄では宗教の観光資源化が急速に進んでいる。その筆頭には、琉球王朝時代の聖地、セーファーウタキ(斎場御嶽)が挙げられるだろう。沖縄本島南部の南城市にあるこのウタ […]

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