関西支部第55回研究例会の開催

会員各位

 

 比較文明学会関西支部第55回研究例会は下記の通り来たる2月23日(木、祝日)に京都大学で開催いたします。対面とオンラインのハイブリッド方式でおこないます。学年度末の多忙な時期ではありますが、ふるってご参加ください。なお、ZOOM接続のURLは後日あらためてお知らせ致します。

 

 

日時:2023年2月23日(木、祝日) 13:30~17:00

会場:京都大学 吉田南キャンパス 吉田南2号館(下記地図90の建物) 105演習室

https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-ys

主催:比較文明学会

共催:京都大学小倉紀蔵研究室

 

プログラム:

13:30~15:00 山下範久(立命館大学教授)「人新世と第三の近代」

https://www.ritsumei.ac.jp/gla/people/faculty/yamashita_norihisa/

15:00~15:30 休憩

15:30~17:00 佐藤将之(国立台湾大学哲学系教授)「近代日本における東洋哲学の創造:孔子は如何にして哲学者になったのか?」

 

ゲストの紹介:1965年神奈川県川崎市生まれ。青山学院大学卒(国際政治)、台湾大学、ソウル大学修士(ともに政治学)、オランダ・ライデン大学博士(中国哲学)。ライデン大学講師等を経て、現在、台湾大学哲学系教授。主な研究テーマは中国古代思想、特に荀子、日本近代における中国哲学研究領域の形成。著書には、The Confucian Quest for Order: The Origin and Formation of the Political Thought of Xun Zi (Leiden: Brill Academic Publishers, 2003)、『中國古代的「忠」論研究』(臺北:國立臺灣大學出版中心、2010)、『荀子禮治思想的源淵與戰國諸子之研究』(同、2013)、『荀學與荀子思想研究:評析・前景・構想』(臺北:萬卷樓圖書公司、2015)など。

 

連絡先:

中牧弘允(関西支部長)

hikakubunmei.kansai(at)gmail.com

以上

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