第30回中央大学学術シンポジウム(お知らせ)
比較文明学会会員各位 下記のとおり、「『インターネット文明』を支える『やさしさと思いやりの思想』をめぐって」をテーマに第30回中央大学学術シンポジウムが開催されます。ぜひご参加ください。 なお、参加申し込みはポスターに掲 […]
関西支部第63回例会(お知らせ)
比較文明学会会員各位 いよいよ2025年度(令和7年度)が始まりました。気持ちもあらたに新年度のスタートを切られたことと存じます。関西支部では現在開幕中の民博特別展「民具のミカタ博覧会-見つけて、みつめて、知恵の素」にあ […]
ニュースレター 第82号 巻頭言
2・1・0=文明・文化・ニヒリズム 小倉 紀蔵 文明とは、〈2〉の行為である。これは人間が数百万年前に道具を使い始めたときから、そうだった。「道具」と「道具でないもの」を分けて世界を2つに分別することが、道具的文明の行為 […]
ニュースレター 第82号 「研究の現場から」
世界共和国*を議論する時機が来ている 松田 康男 自己紹介と関連付けながら題の意味を説明することが有効と思う。 私はドイツの国際的企業であるボッシュ社(自動車部品等製造・販売・サービス、近年の年間世界連結売上 10 兆円 […]
ニュースレター 第81号 巻頭言
景観とは文明の姿か 赤坂 信 景観とは文明の姿なのだろうか。もちろん、人間の技が成さざる景観もあるが、景観が人間の営為の結果として目の前に立ち現れるものとすれば、人間側の責任が問われる。今年 6 月、東京都国立市で富士山 […]
ニュースレター 第81号「研究の現場から」
ウクライナ戦争とガザ危機 ─ 比較文明論の視点から 高橋 誠一郎 2013年に「信者の感情の保護に関する法律」を採択してロシア正教を優遇したロシアのプーチン大統領は、2020年には大統領経験者とその家族に対する不逮捕特権 […]
ニュースレター 第81号 「研究の現場から」
人の営みの理に平和の可能性を求めてロシア文明の底流に触れ続ける 近藤 喜重郎 文明とは人の営みの総体でありかつその産物のこともいう ─この定式を筆者は、文明学の基礎として東海大学の文学部文明学科で齋藤博先生に学び、その分 […]
比較文明 第40号(2024)目次
■特集 超越するレガシー=伊東俊太郎■ 人類史の精神革命と日本文化・文明史・・・・・濱田陽 1 科学史から比較文明論へ・・・・・吉野浩司 15 伊東俊太郎の多元主義的比較文明論について・・・・・テン・ヴェニアミン 29 […]
伊東俊太郎先生回顧会最終回・統括の会
比較文明学会会員各位 服部英二名誉理事より、以下のご案内をいただきましたのでお知らせします。 一伊東俊太郎先生回顧会最終回・統括の会― ・日 時:2025年02月22日(土)16:00〜17:00 ・方 式:ZOOMによ […]
関西支部第62回例会(お知らせ)
比較文明学会会員各位 比較文明学会関西支部では下記の通り第62回研究例会を京都大学で開催いたします。ハイブリッド方式でおこないますので、関西支部に限らず、会員諸氏はふるってご参加ください。 日時:2025年2月23日(日 […]









