関西支部 第67回例会

比較文明学会の皆さま

二十四節気では啓蟄の時節となりましたが、お変わりございませんでしょうか。

次回(第67回)の関西支部例会は民博の特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り—サマルカンドの遺跡とユーラシア交流」に合わせて5月16日(土)に開催することになりました。

万博公園も緑に包まれ、さわやかな季節となります。

万障繰り合わせ、ご参加のほどをお待ちする次第です。

日時:2026年5月16日(土)13:30~17:00

会場:大演習室(4F)、インテリジェントホール(講堂)、特別展示館

公園入口からみんぱくへのアクセス – 国立民族学博物館

*1階の職員通用口の受付で名札をもらい、EVで4階にあがってください。

プログラム:

13:30~15:00 みんぱくゼミナール@インテリジェントホール(2F講堂)

    藤本透子(民博准教授) 「中央ユーラシアにおける遊牧社会の変貌」(自由参加)

15:15~15:45 特別展の概要@大演習室(4F)

    寺村裕史(民博准教授、特別展実行委員長)「カフィル・カラ遺跡の発掘調査と女神ナナの木彫板」

16:00~17:00 特別展の観覧@特別展示館

18:00~ 懇親会@JR茨木界隈

*職員通用口の受付に名簿を提出する必要がありますので、参加の場合、下記宛に早めにご一報ください。

関西支部長 中牧弘允

hikakubunmei.kansai(at)gmail.com